「ベースメイクはできるだけ手軽に、でもきれいに仕上げたい」——そんな気持ちに応えてくれるのがBBクリームです。ファンデーションよりも工程が少なく、忙しい朝にもぴったり。今回はK-ビューティで人気の高いBBクリームを比較しながら、自分に合う一本を見つけるためのポイントをご紹介します。あくまで選び方の目安として、気軽に読んでみてくださいね。
そもそもBBクリームってどんなアイテム?
BBクリームは、下地・カバー・保湿など複数の役割をひとつにまとめたベースアイテムとして知られています。ファンデーションのようにしっかり仕上げるというよりは、素肌感を残しながら肌をととのえたい人に向いていることが多いです。ナチュラルなメイクが好きな20代の方や、メイク初心者さんにも取り入れやすいのが魅力といえます。
選ぶときにチェックしたい4つのポイント
1. カバー力の好み
ナチュラルに仕上げたいのか、気になる部分をしっかり隠したいのかで選ぶ基準が変わります。厚塗り感が苦手な方は、軽めのつけ心地のタイプから試すのがおすすめです。
2. 仕上がりの質感
ツヤっぽい仕上がりか、さらっとしたマット寄りか。K-ビューティのBBクリームは、みずみずしいツヤ肌に見せるタイプが人気の傾向にあります。なりたい雰囲気で選んでみましょう。
3. 肌質との相性
乾燥が気になる方はしっとりタイプ、テカリが気になる方は皮脂に強いタイプなど、自分の肌質に合わせると一日快適に過ごしやすくなります。
4. カラー展開
肌の色に合わないと、顔だけ浮いて見えることも。首の色に近いトーンを選ぶと自然になじみやすいですよ。可能であればテスターで確認してみてください。
タイプ別・BBクリームの選び方ガイド
具体的な製品名は肌質やお好みによって合う・合わないが分かれるため、ここではタイプ別に整理してご紹介します。実際に購入する際は、公式サイトや店頭で最新の情報を確認してみてくださいね。
ナチュラル素肌感タイプ
薄づきで素肌っぽく見せたい方向け。すっぴん風メイクや、休日の軽めメイクにぴったりです。乾燥しにくいうるおいタイプを選ぶと快適さがアップします。
しっかりカバータイプ
気になる部分をきれいに整えたい方向け。ただし重ねすぎるとよれやすくなるので、少量ずつ薄く伸ばすのがコツです。
ツヤ肌タイプ
K-ビューティらしい透明感のあるツヤ肌を目指したい方に。頬の高い位置を中心に薄くのせると、内側から発光するような印象に近づけます。
皮脂・テカリ対策タイプ
崩れにくさを重視したい方向け。フェイスパウダーを軽く重ねると、より長時間きれいをキープしやすくなります。
トーンアップ重視タイプ
肌全体を明るく見せたい方向け。白浮きしないよう、自分の肌色に合ったトーンを選ぶのが失敗しないポイントです。
きれいに仕上げるちょっとしたコツ
どのタイプを選んでも、スキンケアで肌をととのえてから使うと仕上がりが変わります。少量を数か所に置いてから内側から外側へ伸ばすと、ムラになりにくいですよ。指でもスポンジでもOKなので、自分がやりやすい方法を見つけてみてください。
まとめ
BBクリーム選びで大切なのは、カバー力・質感・肌質との相性・カラーの4つ。まずは「自分がどんな仕上がりになりたいか」をイメージすると、ぐっと選びやすくなります。K-ビューティのアイテムはツヤ肌志向が多く、ナチュラルなベースメイクを楽しみたい20代の方にも取り入れやすいはず。気になるタイプから、少しずつ試してみてくださいね。
編集部より:BBクリームは「合う・合わない」が本当に人それぞれ。可能ならサンプルやテスターで一度肌にのせてから選ぶと、後悔が少ないですよ。あなたにぴったりの一本が見つかりますように!